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耐熱性がすごい

万が一の時にもロックウールが強い味方に

ロックウールは火や熱にも強いのが特長。例えば、700℃まで加熱しても形が変わらず、繊維も変質しません。つまり、燃えにくく、溶けにくい材料なのです。
素材としてのロックウール繊維は法定不燃材として認められています。
万一隣戸で火災が起こっても、断熱材にロックウールを使用していれば、優れた耐熱性能を発揮し、延焼を遅らせることが可能です。

実験結果でわかる、耐熱性能の高さ

同じ繊維系断熱材であるグラスウールと耐熱性能を比較すると、ロックウールの性能が一目瞭然です。グラスウールの場合は、300~400℃の熱で急激に小さくなり、600℃で断熱材の機能が失われてしまいますが、ロックウールは厚みや性能が変化することはほとんどありません。大切なマイホームと家族の暮らしを火災から守るためにも、ロックウールの断熱材で万全の備えをしましょう。
「耐熱性能で選べば、やっぱりロックウール」

耐熱性能比較

ロックウールは高温でも溶けずに厚さが変わらない

200~700℃まで、100℃単位で温度変化させ、
各温度で30分保持した場合の体積変化の数値を比較。

繊維系断熱材を、ガスバーナーで直接加工(約10cm離れて)した際の形状変化を比較。

アイコンをクリックしてロックウールの特長をチェックしてね! 断熱性 耐熱性 省エネ性 防音性 耐水性 安全性

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