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夏も冬も心地よい断熱の家のヒミツ

断熱材は外気の影響を大幅にシャットアウト

断熱材を上手に使って、一年を通して外気温の影響を受けにくい室内状態を作り出すことが住宅断熱のポイントです。壁や床、屋根など、適切な部分に断熱材を使うことで、外気の影響を受けにくい住宅ができあがります。我が国ならではの四季の変化を楽しみながらも、住まいの外の暑さ寒さに必要以上に振り回されたくはない。断熱材がそんな願いをかなえます。

夏は外気温が上がっても、住宅の中は快適

例えば夏の場合、断熱材を使用してきちんと施工された断熱住宅は屋根や天井、壁からの熱の侵入を約80%~90%抑えることができます。つまり、外気温が上がっても、家の中では快適な温度で過ごせるということなのです。

冬も家の中を暖かくキープ

冬も同じく、寒気の侵入を抑えるため、室内は暖かなままです。暖房している居室とそれ以外の廊下やトイレなどとの温度差も小さくなります。
断熱性能の高い住まいなら寝苦しい夏の夜とも、凍える冬の朝ともさよならできます。