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いつでも快適な室温の健康住宅

ご存じですか?「ヒートショック」の恐ろしさ

冬場、暖かな居室からトイレやお風呂に移動する際に起こりがちなぞくっとする感じ。
これは温度差のために血圧が急変化するために起こる現象で「ヒートショック」と呼ばれ、ときには命にかかわることもあります。
国内での交通事故の死亡者数が7~8,000人であるのに対しヒートショックによる国内の死亡者数は、年間10,000人以上と推定されています。 

断熱材を上手に使って健康に良い住宅を

きちんと断熱された住宅は、住宅内の様々な場所ごとの温度差が小さく、部屋から別の場所に移動しても温度変化が少ないので、急に血圧が変化するリスクを低くできます。
断熱住宅は、暑さ寒さが厳しい季節はもちろん、時間帯による気温の差が大きい春や秋も、快適な室内温度を保ってくれるので、怖いヒートショックが発生する危険性もうんと小さくなります。

冬の朝のキッチンも快適

冬場の早朝、キッチンでのお料理は寒さに悩まされがち。
ちゃんと断熱されていない住宅では、暖房の熱が夜中から早朝にかけて住まいの外に逃げ出してしまうため、起きたときには外気温とあまり変わらない室温になってしまいます。
適切に断熱材を使用した住まいでは、真冬の早朝でも前夜の暖房の効果が残っているので、キッチンで寒い思いをすることがありません。

高断熱住宅は住む人の健康にも貢献します。

転居を経験したことがある人々、約2000名に対して実施された調査では、断熱性に優れた住居へ転居した人達は、気管支炎・ノドの痛みなど症状が改善された傾向が高かったことが判っています。
健康的な住まい作りのためにも断熱材はお役に立っているのですね。