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「断熱基準」これからは「等級4」が主流に

断熱性能基準とは

断熱性能基準とは、住宅の断熱性の高さを示すレベル分類のこと。
現在は等級2?4の3段階があり、等級が上がるほど断熱性能が高い住宅と言えます。
等級2(旧省エネ基準:昭和55年基準)、等級3(新省エネ基準:平成4年基準)、等級4(次世代省エネ基準:平成11年基準)の等級に分かれます。
また、省エネ基準を満たす外壁、窓等を有する住宅に平成20年時点での一般的な設備を備えた場合の一次エネルギー消費量と比べ、概ね10%削減した「トップランナー基準」という基準が設定されています。
どの等級を満たしているかによって、住宅金融支援機構からの融資の際の金利などが変わってきます。

現在は等級4が主流です

断熱基準等級4(次世代省エネ基準)は住宅金融支援機構の[フラット35] Sなどさまざまな支援も受けやすく、断熱住宅のメリットを充分に活かすことができる現在の主流の基準です。
時代とともに高度化する断熱性能基準。これからは、等級4以上を中心に考える時代になっていきます。

住宅性能表示基準

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ニチアス株式会社 JFE ロックウールファイバー株式会社