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さまざまな断熱材の種類

断熱材もいろいろ

一口に断熱材と言っても、実はさまざまな種類があります。それぞれの違いを知った上で最適なものを選ぶことが大切。大きく分けると断熱材には下記のようにロックウールやグラスウールなどの「繊維系」と「プラスチック系」「その他」があります。

日本では「繊維系断熱材」がポピュラー

繊維系断熱材

繊維系断熱材は、文字通り繊維状になった断熱材。繊維の中に閉じ込めた空気の層が、断熱の働きをします。断熱性能以外にも優れた特長を持ち、ローコストで安定的に使用できるため、日本では最も人気が高い断熱材です。
そのほとんどがJIS(日本工業規格)規格適合品で、工場生産されているため品質が安定しています。

繊維系断熱材ロックウール!

発泡プラスチック系断熱材

発泡して成型されるポリスチレンフォームなどの断熱材です。製造時にできる小さな空気の泡が、断熱の働きをします。ややコストが高くプラスチック系であるため、火に対する弱さが指摘されることもあるようです。

その他の断熱材

セルローズファイバーや羊毛断熱材など、他にもさまざまな断熱材が存在しています。