耐延焼比較試験

大切なマイホームを延焼から守るロックウールの強さ

垂直トレイ燃焼比較試験

一般社団法人 電線総合技術センター(JECTEC)で行った試験です。
試験時間は20分間で、ロックウールと発泡ウレタンをそれぞれ
バーナーで燃焼し、耐延焼性能を比較しました。

【試験後の試験体】
試験後の燃焼面
試験後の裏面

結果

発泡ウレタンは、試験開始約1分半で貫通。
約7分で全焼してしまいましたが、
ロックウールは、20分間燃焼後も変化なしでした。

耐熱性比較試験

大切なマイホームを守るロックウールの耐熱性能の高さ

メッケルバーナー法燃焼試験

国内の品質評価機構にて行ったメッケルバーナー法での燃焼比較試験です。
試験体を一定のバーナー火力で2分間燃焼し、その炭化面積から試験体の状況を比較しました。

炭化面積とは、燃焼により試験体が溶け出してくぼんだり、穴があいたりした面積のことです。

試験結果 燃焼面

ロックウールは変色しただけで、​
炭化していません。

試験結果 非燃焼面

結果

発泡ウレタンは、大量の白煙が発生し、
溶けて穴があいてしまいましたが、
ロックウールは炭化面積は​ゼロでした。

ガスバーナー燃焼試験

3種類の断熱材を1分間ガスバーナーで燃焼し続ける実験です。

10秒後、試験終了後

結果

発泡プラスチック系は燃え尽きてしまい、高性能グラスウール16Kは​
大きな穴があきました。​

それに比べて “ロックウール”は表面がほんの少し焦げただけでした!!​​
この試験でも、優れた耐熱性能をお分かりいただけます。​