高断熱住宅で暮らす ~お客様の声~ vol.4

高断熱住宅で暮らす ~お客様の声~ vol.4  東京都 S様ご夫妻
S様ご夫妻のお写真

お客様のプロフィール

S様ご夫妻は息子さん二人の4人暮らし。
ご夫妻でこだわりの家造りについて語ってくださいました。

お住まいの概要

都心の住宅地にあるS様邸。
以前からお住まいだった敷地に、お子様の成長などライフステージの変化をきっかけとして、賃貸併用型の三階建てを新築され、三階部分にお住いです。
高気密・高断熱をはじめ各所にご夫妻のこだわりが込められています。

延床面積: (ご夫妻のお住まい部分)約130㎡
: 約三年(取材時点)
断熱材: 外壁    ロックウール
  天井部  ロックウール

「断熱性はもちろん、災害対策、スペースの最大活用など、考えぬいた住宅です」

S様はにこやかにお話になります。
お仕事柄、住宅や建築に造詣が深いため、「新しい住まいはこうありたい」というコンセプトはご自分で設定され、ハウスメーカーにオーダーされたそうです。提案を受けて「全然違います」とバッサリお断りしたメーカーさんも多数あったとか。
「いろいろとうるさい施主だったと思いますが、それに答えてくれたメーカーさんとはいい信頼関係が結べました」

室内の写真 室内の写真

「高断熱・高気密なので、以前の住まいとは快適さもエネルギー消費も段違いです」

都内だけで10ヶ所近く、時には旅先でまで住宅展示場を回られたS様ご夫妻。
なかでもこだわりが大きかったのは、高断熱・高気密であること。
「以前の住まいは築30年近い木造一応ロックウール以外の断熱材が入っていましたが、壁の中でへたって落ちてしまい断熱効果は余りありませんでした。
また全体として気密性が悪く、すきま風を感じることも多い住宅でした。
今はロックウールの断熱と、高気密の実現で、前の家の倍のスペースで電気代は半額です。冬も軽装でいられるのがいいですね」
とS様がおっしゃれば、
「前の家は換気口から冷気が降りてくるような感じでした。今は、階下の玄関があいただけで空気の流れがわかるほど。これからは高断熱・高気密の家じゃないとだめですね」
と奥様が続けられます。

「結露対策も万全」

住宅にはつきものの冬の結露にも対策が取られています。
壁に珪藻土を使用することで、通気性を確保し、結露を防止することを意識されています。

「快適・安全で家族の顔が見える家」

「太陽光発電も設置していますが、これはいまのところ全量売電にまわしています。経済性も大事ですが、地震や災害などで停電した場合自宅で電力を賄えることを重視しました」
照明にすべてLEDを使用されていることも、省エネ/環境性能へのこだわりの現れと言えます。
耐震性も当然重視され、シンプルで耐震性能の高い構造になっているとのこと。
「でも、いちばん大切なのは、家族の顔が見えることです。そのため、動線はどこに行くにもかならずリビングを通るようにしました。見通しのいい空間を実現するために収納にも配慮し、スペースを大きく使うようにしています」
「家族の顔が見えず、コミュニケーションがとれないのでは、どんなに快適で安全な家でも意味が無いですよね」
ご夫妻はそう、笑顔を交わされていました。

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